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りんごの樹動物病院
〒446-0053
愛知県安城市高棚町蛭田52-2
(FEELD街道店から西へ500m)
   一般受付:(0566)79-2211
   救急受付:(0566)79-2299
トリミング直通:(0566)79-2929

院長あいさつ

院長 近藤元紀 のごあいさつ

飼い主様の「困った」にできる限り対応します

院長 近藤元紀院長の近藤元紀(こんどうもとき)です。当院は平成10年10月12日に私の生まれ故郷である愛知県安城市に開院しました。
 
開院当初から飼い主様のご要望を第一に運営を続けてまいりましたが、その中で痛感したことは、動物をとりまく医療環境の不備です。例えば、動物病院の業界には公立の総合病院もなければ、夜間救急病院もほとんどありません。
 
「かかりつけの病院に連絡したが、何度電話しても連絡が付かない」という飼い主様。「昼間診てもらったのだが、いっこうに楽にならない。夜になって連絡したら診療は終わったと言われた」と、当院に駆け込んでくる飼い主様。
 
動物も人間と同じくたったひとつの命で生きていく存在であるにもかかわらず、日曜日や夜間には十分な診療を受けられないのが現状です。そのような状況に置かれた動物たちを少しでも救おうと、当院では診療時間外でも可能な限りの対応を心がけております。
 
初めの頃は私ひとりで対応しきれなかったこともありましたが、現在では十数名の優秀なスタッフに支えられ、土、日、祝、GW、お盆、年末年始にも飼い主様のご要望にお答えできる体制を組むにいたりました。更に、よりいっそうの医療の充実を目指し「究極の一次診療」というのを当院の診療コンセプトに掲げました。
 
「究極の一時診療」とはすなわち、高度な知識と豊富な経験を持ったスタッフが、ご来院いただいた動物たちに十分な時間を取って懇切丁寧に診察すること。CTやMRIなどのいわゆる高度医療設備を誇る病院ではなく、あくまで獣医師と動物との対話に重点を置き、たくさんの動物たちに頼られてもしっかりと受け止められる、いつでも頼りにされる、そんな病院でありたいと思っています。

 

院長 近藤元紀

近藤元紀(Motoki KONDO)
獣医師、獣医学博士  専門:循環器疾患(心臓病)
1967年:安城市高棚町生まれ。県立安城東高校卒業後、日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)に進学。大学4年生から6年生までの3年間を「病院研究室」で過ごし、循環生理学、臨床獣医学に明け暮れる。
1991年:獣医師国家試験に合格し、同年同大学大学院博士課程(内科学)に 進むとともに国立小児医療研究センター研究員(ICU、麻酔科)、南小岩ペットクリニック勤務医(循環器疾患担当)、日本動物植物専門学校講師(臨床看護学)を兼務 。
1995年:博士号(獣医学)を取得、同大学動物病院勤務医(手術執刀医)。
1996年:名古屋市滝山獣医科病院勤務(獣医眼科学)。
1998年:りんごの樹動物病院を開院。日本獣医師会、日本小動物獣医師会、愛知県獣医師会、西三河開業獣医師連絡協議会、みかわ動物医ネットワークの各正会員

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